近況

平成31年度春季研修会

 一般社団法人 日本浄水機械工業会 東部支部会の平成最後の春季研修会が先頃栃木県湯西川温泉で開催されました。

湯西川温泉と言えば、まずは平家落人伝説です。「平家の里」ではこの地に伝わる風習等、復元された館などを見ながら、落人伝説の所以を知ることが出来ました。

DSC_5855 - コピー.JPGのサムネイル画像温泉泉質はアルカリ性単純温泉で無色透明ですから、近くの鬼怒川・川治と同じになります。

ロケーションはさすが奥深い秘境ですから、露天風呂まで先が見えない渓谷を下りました。

寒い思いで下りた甲斐がありました。

 

 翌日は日光東照宮です。薬師堂の鳴き龍の音がはっきり聞こえたと思います。

あと改修工事が終わった見ざる聞かざる言わざるがとても鮮やか綺麗でした。

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 帰路途中では鬼平犯科帳とコラボした羽生PAに寄りました。

時間的に小説内に出てくる五鉄の軍鶏鍋を食べることが出来ず、やや残念ではあります。

次回には是非。DSC_5865 - コピー.JPGのサムネイル画像

江戸らしさ

先頃、「奇想の系譜」展を東京都美術館で観てきました。

昨今の伊藤若冲ブームの火付け役的存在著作、辻 惟雄氏の同名(奇想の系譜)の1冊が源流の絵画展です。

まさしく江戸絵画ミラクルワールドへ引き込まれます。

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また知人が関係する「江戸写し絵社中」旗揚げ公演を日本橋で観てきました。江戸時代後期、江戸文化が花開いた時期のものを、現在唯一人の江戸写し絵師、薩摩駒花太夫さんが当時の技法そのままに復活、今回の旗揚げ公演にこぎつけたとのことです。だるまの写し絵から手が二次元上に飛び出ます。

日本アニメの原点と言われる所以です。

DSC_5844.JPGのサムネイル画像写し絵はDSC_5848.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像現在、お膝元の日本より、ハリウッド・ヨーロッパなどでも絶賛され、海外での評価の方が高いとのこと。非常に残念な気がします。

辻 惟雄氏も奇想の系譜のあとがきで「古美術市場に現れると~中略~アメリカの熱狂的なファンの手に帰してしまう」と書いています。

東京オリンピックを控え、もっと江戸らしさ、日本らしさの良さを再発見・再認識しなければと思う今日この頃です。

 

郷土後援会

2月上旬に最近何かとテレビに引っ張りだこの辺 真一さんの講演会に行って参りました。タイムリーな話題で非常に興味深い内容でした。

テレビで見るより、力強くエネルギッシュなスピーチをされる方で、話に吸い込まれていく感じでした。

 

又、荒磯親方の平成30年度稀勢の里関郷土後援会「感謝のつどい」に参加致しました。

ご本人の挨拶も引退をされてリラックスをした和やかな雰囲気でした。

最後は1人1人に対して、かなりの時間オーバーにも関わらず、サイン・ツーショット写真とリクエストに応えて頂き感謝です。ファンを大切にする人柄をとても感じました。

相撲が見れないのは寂しいですが、第72代横綱は永遠に記録・記憶に刻まれる事でしょう。平成誕生の最後の横綱かもしれません。

※ スーツ姿なかなかお似合いでした。

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特別講演会

今年もよろしくお願い致します。

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今年に入り、池上 彰さんの講演会に行って来ました。テーマは「ニュースから世界を読む」。

テレビでよく見かけるせいか、初めてとは思えないくらいご本人の声・表情・姿が自然体でした。テレビのままと表現するしかありません。

講演の内容も、とても解りやすく、タイムリーでとても勉強になった時間でした。

最後に「無知の知」という言葉をお話頂きました。 

PS

大相撲 初場所も終わりました。稀勢の里は残念でしたが、お疲れ様でした。

威風堂々の雲竜型横綱土俵入りでした。

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平成30年大相撲冬巡業

先週、大相撲冬巡業、土浦・牛久場所へ行って参りました。

ご当地横綱、稀勢の里関は非常に残念ながら休場でしたが、ご当地大関、高安関の活躍もあり、大盛況だったのではないでしょうか。

本場所とは違う、地方巡業ならではの良さが存分に味わえました。

来年、初場所こそは、勢の里関に復活を期待したいところです。   DSC_5678.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

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浄水工支部合同会議

平成30年度(社)日本浄水機械工業会の支部合同会議が、今年は愛知県犬山市で開催されました。

会議翌日は天守が国宝指定された犬山城へ向かいました。急な階段を上る訳ですが、ご褒美はその天守から見下ろす木曽川の絶景です。

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また同市にある博物館明治村を見学致しました。その敷地面積は日本のテーマパークでは第3位を誇るようで、とても限られた時間内ではゆっくり見ることも出来ず、次回機会があれば1日使い見学したいと思います。ただただ明治時代の移築された建造物の迫力・豪華・優雅さには唖然とします。

最後は日本3名城の一つ名古屋城です。DSC_5593.JPG

さすが御三家筆頭の城だけあり、内部も眩しいほどの豪華絢爛さです。

現在、木造復元工事が進んでおり、工事が竣工するのは2022年12月予定だそうです。楽しみです。

9月

夏の猛暑からすれば、かすかに秋を感じる9月でしたが、通しては暑さを感じる日々でした。

輪をかけて台風の影響から気温差もあり季節感の少ない月だったような気がします。

紅葉で有名な軽井沢の雲場池・周辺です。僅かに紅葉の兆しは見えましたが、まだまだ夏の装いでした。

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納涼

8月も半ばを過ぎても今年は異常な暑さが続いております。残暑もしばらくはきついようです。

体調管理には気を使い乗り切って行きたいものです。

先週末、川口機械工業共同組合の部会納涼会がありました。浅草発着の屋形船です。台風の影響もあり波が高く強く、また気温・湿度とも高い状態でしたが、夜景・船内雰囲気は十分に納涼気分を味あわせて頂きました。                                                   今年の暑さはいつになく、「和」に見て感じて涼しさを感じたところです。                                

浅草 DSC_5421.JPGのサムネイル画像                                                       アートアクアリウム                    DSC_5358.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像 日光江戸村 DSC_5371.JPGのサムネイル画像

  

鬼怒川・界DSC_5383.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像                                                              

猛暑

まず、この度の西日本の大雨で被害を受けた皆様にはお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 

 

今年の夏は異常な暑さです。気温が高くなればプールと思いつくものですが、逆に熱中症の危険を避けるために東京では、プールの使用を禁止した学校もあるようです。とは言っても夏休みに入り増々レジャープールは例年になく盛況になることでしょう。

災害になるほどの危険な暑さということは、遊泳人数・水質・濾過装置も含めて、想定外な事も視野に入れ、安全・衛生・改定なプール環境の維持に私たちは努めて行かなければなりません。

 

話は変わりますが、先日、学生時代のサークル仲間達と猛暑・炎天下の中、東京駅からはとバスツアーに乗車して来ました。

かなり前から予定が組まれいたので、致し方ないのですが、2階建ての屋根なしオープンバスはさすがにバテました。

より暑さを体験出来て良い夏の思い出になったと思います。 

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プールシーズンへ

サッカーワールドカップは日本が決勝トーナメントへ進み、またしばらく梅雨明けの様な天候が続きましたが、正式に発表されました。関東甲信越が6月に梅雨明けするのは初めてとのことです。

プール開きも7月を目前に控え佳境を迎えております。暑い日本列島です。今年もプールシーズンを、利用者の方達には大いに満喫して頂きたいものです。                                                           

  

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