近況

春季研修会

先週末、日本浄水機械工業会 東部支部会の研修会が諏訪方面でありました。

往復道中の見学箇所は、個人的には以前から興味があったサントリー白州蒸留所・原田泰治美術館が含まれており、満足・感謝でありました。

白州蒸留所ツアーのティスティングはなかなか奥深い内容で、原田泰治美術館に至っては、先生ご本人が当日特別にいらっしゃるという幸運にも恵まれ、先生の描かれた日本の懐かしい原風景画を目に焼き付けてきました。DSC_1015.JPGのサムネイル画像                             DSC00328.JPGのサムネイル画像

 諏訪大社下社春宮では芸術家・岡本太郎が絶賛した「万治の石仏」を・諏訪大社上社本宮では信長・光秀「因縁の法華時」を観て来ました。

万治の石仏の周囲を時計回りに3周すると後利益があると説明版に。

DSC00334.JPGのサムネイル画像PS・もちろん3周しました。


講演会

演題「人生はいつも一途一心」外科医 順天堂医院院長の天野篤氏の講演会、聴いて来ました。

同名の著書にもなっている一途一心という言葉は、まさしく天野先生の生き方そのものだと痛感しました。

すばらしい内容でした。講演終了後、席を立つ皆さんの声、表情も物語っていました。

DSC_0993.JPG

先生は講演を終え、夜も8時を過ぎて精力的に医療現場へ向かわれました。

 2月

平昌オリンピックが、日本のメダル獲得過去最多で無事閉幕しました。

開幕の直前に外交ジャーナリスト/作家の手嶋 龍一さんのお話を聞く研修会がありました。題して「激動の2018年の行方を読む」でしたから、世界情勢の話を参考にして、いろいろな角度からオリンピックのテレビ観戦・ニュースが、垣間見えたような気がします。

 

そんな折長谷川町子美術館に足を向けました。

サザエさんワールドは、余計にほのぼのとした気持ちを感じさせてもらいました。

DSC_0927.JPG DSC_0925.JPG

明日からの3月初日の天候は予報では荒れると出ています。

まさしく3月の形容で使われる「ライオンのようにやってきて羊のように去る」になるのでしょうか

 

 

1月

平成30年の1月も早いもので31日です。各業界・各団体の新年会も先週の金曜日が最後でお蔭様で無事に終わりました。

今年は大政奉還・明治維新150周年。また平成の元号で1年間を過ごすいよいよ最後の年になりました。

明治維新と言えば、小説家の海音寺潮五郎氏が明治維新そのものだと明言をした西郷隆盛がNHK大河ドラマの主人公です。

DSC_0902.JPG DSC_0897.JPG

何十年ぶりに上野の西郷隆盛像を見てきました。夕焼けも綺麗でしたが、イルミネーション・遠くにスカイツリーと昔とは風景が違います。

また葛飾北斎もブームです。上野で「北斎とジャポニスム」観てきました。改めて北斎が西洋にいかに影響を与えていたのかよく解りました。

遅ればせながら本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

年末

12月も半ばを過ぎ今年残すところあと二週間。

忘年会等年末行事は今週も予定がいくつかありますが、山になろうかと思います。

昨年に引き続き新宿での忘年会。 新宿とは思えない情緒・風情ある料亭は心の和みと疲れを癒してもらったような気がします。

1席1席に小さな鶴の折り紙が添えられていました。小さな気遣い・おもてなしこそ記憶に残るものです。

DSC_0871.JPG  DSC_0873.JPG  

 また寒い中、カキ中心のバーベキュー会もありましたが、何といってもメインはメンバーの作るそばでした。その場で打つそばは心までも暖かく感じました。

DSC_0881.JPG

 

 

福岡出張

ソフトバンクホークスの日本一と大相撲・九州場所と話題性のある福岡へ、今週社員二人と出張をして来ました。過ごしやすい気候でむしろ汗ばむくらいでした。

大都市で交通の便もよく海も山も近く食も美味しい博多は、確かに魅力度が高いのが頷けます。

有名な「博多祇園山笠」で知られる櫛田神社が商売繁盛にも良いと、取引先の社長に案内して頂きました。

今年もあと1ケ月。良い締めくくりを祈願して参りました。

DSC_0867.JPG DSC_0865.JPG

支部合同会議

10月最後の週末、一般社団法人 日本浄水機械工業会の支部合同会議が広島でありました。

広島カープが日本シリーズに出場していれば、町の活気も違っていたことでしょう。

呉の大和ミュージアムでは当時の機械設計・製造の技術力・精密さ・美しさに非常に驚かされました。 

DSC_0844.JPGのサムネイル画像 DSC_0845.JPG                    今回は山口県萩市まで足を延ばしました。宿は白狐伝説のある山陽路一の湯田温泉。DSC_0850.JPG                                   丁度、今年は高杉晋作没後150周年の年に当たるそうです。いよいよ来年(平成30年)迎える明治維新150周年のことを、松陰神社のガイドさんが非常に残念な面持ちで話しておられました。「あと一年生きておれば晋作先生も明治維新を目れたのに!」

台風に見舞われ傘の手放せない中、帰りの飛行機の大きな揺れも記憶に残る行程となりました。

 

 

視察研修

先日、工場視察研修でつくば市の㈱フジキン万博記念つくば先端事業所へ伺いました。

あのTBS連続ドラマ「下町ロケット」のロケ地だったところです。案内の方から撮影時の思い出・裏話など聞くことが出来ました。

DSC_0780.JPG DSC_0781.JPG

 また民間企業として、日本で初めてチョウザメの人工孵化に成功し、その後(流体)制御技術と環境制御技術を駆使し、世界で初めて、水槽での完全養殖に成功したとのことです。(㈱フジキン資料抜粋)

フジキン産のキャビアが食べられる、お店リストを頂いたの是非出かけてみようかと思います。

 

お盆休み

鬼怒川・川治方面へ出かけてきました。

途中立ち寄った鬼怒川温泉駅では、とてもラッキーな事に半世紀ぶりに前日に営業運転を開始したSL「大樹」を入線から見ることが出来ました。重厚感ある迫力とレトロ感です。DSC_0678.JPGDSC_0681.JPG

またスカイツリー新設後初めての東武ワールドスクウェアです。さすがミニチュアでも大きいの一言です。DSC_0697.JPGDSC_0689.JPG

宿は川治温泉。鬼怒川温泉地区よりは静かですが、蛇口をひねればろ過装置いらずの温泉。源泉かけ流しをたっぷり堪能してきました。

映画「天心」と松村克弥監督

先週末、映画「天心」を鑑賞して来ました。 岡倉天心の生誕150周年、没後100周年記念映画であるとともに、復興支援映画でもあります。

松村克弥監督が脚本などの準備も進めていた矢先での東日本大震災。天心象徴の六角堂が津波で流され、大変に困難な状況から多くの支援をいただいての撮影だったそうです。以前の姿を取り戻した六角堂を舞台に映画は感動ものです。

DSC_0610.JPG 

※PS 今年の4月には研修で北茨城市の五浦海岸で復興された六角堂を見て来ました。

 今年の5月には岡倉天心ゆかりの東京藝術大学美術館で特別展「雪村ー奇想の誕生」を鑑賞して、館内の天心銅像を拝見して来ました。

上映日の夜にはご縁があり監督と同席させていただきました。IMG_20170712_153119.JPG

 監督作品、映画「サクラ花」もよろしくお願いします。

 

 

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9

年別アーカイブ