2018年

プールシーズンへ

サッカーワールドカップは日本が決勝トーナメントへ進み、またしばらく梅雨明けの様な天候が続きましたが、正式に発表されました。関東甲信越が6月に梅雨明けするのは初めてとのことです。

プール開きも7月を目前に控え佳境を迎えております。暑い日本列島です。今年もプールシーズンを、利用者の方達には大いに満喫して頂きたいものです。                                                           

  

DSC_5162.JPGのサムネイル画像  DSC_5202.JPGのサムネイル画像    

プールシーズン準備

5月GWが明けると6月~7月まで、当社ではプールシーズンへ向けてのろ過装置点検の最需要期が始まります。

今年も無事に安全・衛生・快適なプール環境を目指して、仕事に取組まねばなりません。

話は変わりますが、最近頂きものですが「うまくいくグラス」を験担ぎで使っております。説明文には「縁起が良いとされる左馬で連続した駆ける姿のイラスト彫刻グラス。馬9頭で馬九行久・馬九行駆の語呂を合わせた縁起の良いデザイン」とあります。DSC_5099.JPGのサムネイル画像

馬繋がりにはなりますが、先頃の日本ダービーでは福永裕一騎手がワグネリアンで悲願の初制覇でした。

もう一つ栃ノ心が正式に大関所昇進を見事に果たしました。平成18年、彼が新弟子の頃、縁があり丁度春日野部屋の後援会に入会しており当時頂いたものです。

DSC_5102.JPG

この縁起の良い二つのグラス・カップを大いに使用して、前向きな気持ちでプールシーズンへ向けて邁進です。

春季研修会

先週末、日本浄水機械工業会 東部支部会の研修会が諏訪方面でありました。

往復道中の見学箇所は、個人的には以前から興味があったサントリー白州蒸留所・原田泰治美術館が含まれており、満足・感謝でありました。

白州蒸留所ツアーのティスティングはなかなか奥深い内容で、原田泰治美術館に至っては、先生ご本人が当日特別にいらっしゃるという幸運にも恵まれ、先生の描かれた日本の懐かしい原風景画を目に焼き付けてきました。DSC_1015.JPGのサムネイル画像                             DSC00328.JPGのサムネイル画像

 諏訪大社下社春宮では芸術家・岡本太郎が絶賛した「万治の石仏」を・諏訪大社上社本宮では信長・光秀「因縁の法華時」を観て来ました。

万治の石仏の周囲を時計回りに3周すると後利益があると説明版に。

DSC00334.JPGのサムネイル画像PS・もちろん3周しました。


講演会

演題「人生はいつも一途一心」外科医 順天堂医院院長の天野篤氏の講演会、聴いて来ました。

同名の著書にもなっている一途一心という言葉は、まさしく天野先生の生き方そのものだと痛感しました。

すばらしい内容でした。講演終了後、席を立つ皆さんの声、表情も物語っていました。

DSC_0993.JPG

先生は講演を終え、夜も8時を過ぎて精力的に医療現場へ向かわれました。

 2月

平昌オリンピックが、日本のメダル獲得過去最多で無事閉幕しました。

開幕の直前に外交ジャーナリスト/作家の手嶋 龍一さんのお話を聞く研修会がありました。題して「激動の2018年の行方を読む」でしたから、世界情勢の話を参考にして、いろいろな角度からオリンピックのテレビ観戦・ニュースが、垣間見えたような気がします。

 

そんな折長谷川町子美術館に足を向けました。

サザエさんワールドは、余計にほのぼのとした気持ちを感じさせてもらいました。

DSC_0927.JPG DSC_0925.JPG

明日からの3月初日の天候は予報では荒れると出ています。

まさしく3月の形容で使われる「ライオンのようにやってきて羊のように去る」になるのでしょうか

 

 

1月

平成30年の1月も早いもので31日です。各業界・各団体の新年会も先週の金曜日が最後でお蔭様で無事に終わりました。

今年は大政奉還・明治維新150周年。また平成の元号で1年間を過ごすいよいよ最後の年になりました。

明治維新と言えば、小説家の海音寺潮五郎氏が明治維新そのものだと明言をした西郷隆盛がNHK大河ドラマの主人公です。

DSC_0902.JPG DSC_0897.JPG

何十年ぶりに上野の西郷隆盛像を見てきました。夕焼けも綺麗でしたが、イルミネーション・遠くにスカイツリーと昔とは風景が違います。

また葛飾北斎もブームです。上野で「北斎とジャポニスム」観てきました。改めて北斎が西洋にいかに影響を与えていたのかよく解りました。

遅ればせながら本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

年別アーカイブ