アラカルト

芍薬と牡丹

GWが終わると当社にとって、プールシーズン前の点検需要期到来です。安心・安全なプール状態の為に今年も責任を持ってろ過装置稼働の準備を進めて参ります。 

 

話はGW中に戻りますが、母親が育てている芍薬と牡丹の花が、今年は初めて少しタイムラグはありましたが、同じ年に咲きました。(例年はどちらか片方)

立てば芍薬座れば牡丹の諺に習いじっくり鑑賞してみました。なるほど諺通りかもしれません。昔の人はよく言い当てたものです。

一年の内数日しか咲いていませんが、それが良いのでしょう。とても得をした気分です。

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派手な花は散り今はアザミがひっそりと咲いています。

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たにし

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今年も7月に入りプールの始動時期も終わり、会社は一息つける頃です。プールに張られた水がしばらく綺麗な状態が続きます。そういえば知人のメダカの鉢に、たにしを入れたところ水が輝くようにりました。なんら科学的根拠はないようですが、たにしが分解活動をしているのでしょう。どちらにせよ水は適時交換は必要です。とは言え、透明感のあるメダカ鉢にたにしが共存しているのを見ているとなんとも癒されます。

大相撲

白鵬の優勝で幕を閉じました。稀勢の里の優勝は又持越しです。

先日元大関、魁傑の前放駒理事長が66歳で亡くなりました。思えば私が丁度小学生から中学生にかけて大相撲に熱中している頃の人気力士です。私が当時大贔屓にしていた北の湖のライバルです。長身で懐が深く、登り調子時代の北の湖も随分と手を焼いていました。

千秋楽に北の湖が本割で敗れ決定戦では、魁傑に敗れ優勝を逃したことがありましたが、今でも鮮明に覚えてます。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

写真は横綱が鏡里と吉葉山の番付ですから相当古いです!従い貴重だということで知人の東京文京区の匠 経師・小林弘二氏に番付を飾る額を表装して頂き、会社に飾っております。 

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 P.S その小林弘二氏が展示のすべてを創作表具をした「桑原翠邦 小品展」が先ごろ銀座の美術館で開催さてれており後で聞いた次第です。

GWに入りました

先頃学生の時以来、なんと約30年ぶりにコンバースのハイカットを購入しました。ローカットも含めると何色か現在も揃えているのですが、なぜ今かと?

昨年の夏旅行に行った際、whiteではなくこのoptical whiteのハイカットを履いている人を見かけ、やたら印象に残っていたもので・・・・

昨日は友人が楽しんでいる「里山研究会」に顔を出して来ました。友人のお手製そば・バーベキュー・そして掘りたての焼いたたけのこも満喫です。

PS 竹やぶでは古いコンバース ブルーのローカットで鍬を握りました。 optical whiteのハイカットはGW何処かでデビューさせるつもりです。

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春間近

静岡土産の「さくらまんじゅう」を頂きました。 

「春の訪れをつげるさくら。・・・略・・・ほんのりと春を感じさせる旬の香り豊かなお菓子です。」 

今年は増税も控えてる複雑な春の到来です。

桜葉を使用した「さくらまんじゅう」を食べて商品説明にあるように香りで少し早く春を感じたいと思います。

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みかんの名前

DSC_0186.jpg  四国・愛媛県にいる親戚からみかんが送られて来ました。この時期は特にビタミンCの補給には大いに役立ちます。今のところこの冬は風邪をひくことなく過ごしております。なんとか乗りきりたいものです。

写真左側のオレンジ色の名前が「はるみ」 右側の黄色が「はるか」です。 上手く表現は出来ないのですが、味からも良いネーミングだと思います。

午年

本年もよろしくお願い致します。

風はやや強めの時間帯がありましたが、概ね元旦の今日は暖かめの良い日でした。

今年の干支は午です。馬は昔から人間と共に共存して古今東西、生活になくてはならない本来とても身近な存在でした。

優しく力強く頭が良く!

「人間万事塞翁が馬」「瓢箪から駒」という諺もあるように、今年は消費増税もあり先が良いか悪いか読めない所もありますが、地道に行きたいと思っております。

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今年こそはまさしく馬が合う相棒(馬)と出会い、人馬一体で趣味の方でも向上を目指して行きたいと思っております。

PS・ 一昨年念願の乗馬「馬場1級ライセンス」を取得致しました。

 

 知り合いからジャンボ柚を頂きました。普通のサイズと比較して頂ければいかに大きいか!写真はくれぐれも冬至のもう1つの主役、カボチャではありません。以下のサイトからすると大きければ大きいほど良いということになりそうです。

年末から来年にかけて大いに望みを持って向かいたいと思います。

巨大柚

http://allabout.co.jp/gm/gc/220635/以下抜粋

「柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)です。昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるのも道理ですし、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習がありますね。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同じです。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、苦労が実りますようにとの願いも込められています。」

 

吉四六

12月忘年会シーズンに入りましたのでお酒の話です。

大分二階堂麦焼酎「吉四六」父が良く好きで飲んでいて、何回かは飲んだことはあるのですが、今回初めて自分で注文をして飲んでみました。

とてもまろやかで飲みやすく何といってもクセがありません。良い香りもします。商品説明によると「知る人ぞ知る 麦麹による麦100%麦焼酎を全国初に造られた本格焼酎の祖 特に香りを重視 すばらしい芳香」とありました。飲みやすいので進みそうで却って恐いです。

名前の由来は江戸時代の大分出身の庄屋、廣田吉右衛門から来ています。「きちえもん」が「きっちょむ」に転訛したようです。

この人はとんちで有名な方で、しばしとんちの逸話をインターネットで読み耽ってしまいました。

吉四六 

 

千住兄妹

この週末、母親が地元の国際音楽祭で千住明さんのアンサンブルコンサートに行って来たとのこと。久しぶりのコンサートで本人にとっては音楽との良い時間を過ごせて感激していました。

それで私も今年の5月に千住明さんの妹の千住真理子さんの講演を聞いていたのを思い出しました。妹さんはヴァイオリニストですので、当然演奏もされましたが、講演がメインであったため話の中から本人の人柄がよく見えたのを覚えています。真理子さんのご家族は皆素晴らしい才能の持ち主な訳ですが、話題にすることなく誠実にとても謙虚な内容でした。

改めて人間、誠実に謙虚でなくてはいけないなと心に刻んでおります。

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