友人

古民家

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『月に1週間ほど利用する民家には郵便受けがなかった。大戸の隙間から差し込まれた郵便物が土間に落ちていることには気付いていたが、焚き付けになってしまう程度の物としか思っていなかった。

偶然、郵便配達の人に道端で呼び止められた。「郵便受け置いてくださいよ、汚れますから!」と一言。』     

上文は友人小俣邦夫氏からいただいたハガキ『道具学への招待』より抜粋させていただきました。続きは~http://douguology.exblog.jp/9961850/

小俣氏は道具学会会員でもあり、アトリエ・92も展開している。そしてこのポストのある山梨県・大月市に以前、招待?押しかけた?訳ですが、その家はなんと彼がおばあさんから引き継いだ古い家を再生した古民家でした。古い物と自然を調和させた見事な芸術でした!!当然ポストも彼の自作

場を同じくした古民家再生のグループの方達も交え、タイムスリップした空間を大いに満喫させていただきました。そして去年は檜風呂まで完成させたとか・・・・ 今年は初夏の時期から最高だったのではないでしょうか?

 

この夏は古民家を再生した喫茶店・ショップなどを例年になく訪れたり、見かけたり、見聞きしました。以前お邪魔した友人の古民家を回想してみました。

                                                

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 古民家         

カトリさん

カトリ チャンドルさんは、日本でインド・ネパール料理の店を経営しているネパール人の友人です。DSC02608.JPG

日本語も非常に堪能で、会話をしているときも、頭がいいなと感じる事が、多々あります。料理人であると同時に、実業家です。茨城県の他にも名古屋・神奈川県にも出店した経験もあり、近々両国にも出店するとのことで、かなり多忙を極めています。

 

経営哲学を自分なりに持ち、日本で立派に成功している彼には感心します。                           店の名前は『DIPIKA』DSC02610.JPG当然売りはカレーです。 

そして彼は、この本場のカレーを、震災の時には現地に赴き、被災地で振る舞ってます。

又ネパールの子供たちの為にも、援助の活動をしています。

あともう一つの売りは、巨大なナンです。味はまろやかで、柔らかく、日本人にあった食感に仕上がってます。

カレー共に是非一度賞味する価値は大です。

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H24'年賀状より

img007.jpg友人TAM氏は、昔イラストレーターの仕事をしていました。

とはいえ、彼が水彩画を本格的に始めたのは、記憶ではそんな昔ではないはず。私も10数年前、顔彩で描く俳画と言うものを、しばらく何を思ったのか通信教育で習っておりましたが、限界を悟り今は筆やら画材も休眠状態です。せめて年賀状だけでもと思い、年一回筆を握る有様です。

TAM氏は一年間で描いた絵を、毎年年賀状にまとめて送ってくれるわけです。ちょっとしたミニギャラリーです。絵を見る楽しみと同時に心が和む年賀状です。

彼のすばらしい絵を今年もまた称賛したいと思います。

 

 

黄金の茸

私には、『食の安全・安心を求めて!』をモットーに、いわゆるアグリビジネスで生産農家の方たちの間を、駈け回っている友人K.N氏がいます。

彼とは年に数回会うかどうか?会わない年もあったかもしれません。そんな中会うと、いつも彼が展開している、興味のある仕事の話がほとんどで、資料をカバンから取り出し熱意を持って語ってくれます。とにかく新鮮多種な情報量には圧倒され、ただただ私は目を見張るばかりです。

とにかく新しいものへ熱意・バイタリティー・貪欲さ・見習いたいです。

そんな彼が今注目している『黄金の茸』について、先頃話してくれました。 

 私も初めて知ったこの『黄金の茸~たもぎ茸』なんですが、非常に優秀な成分を、多分に含んでいるようで、彼の有名な㈱〇〇胃散さんにも、この茸を使った商品が存在しています!

興味のある方は、友人K.N氏の友人の会社のホームページをご覧ください。 

http://taka9-mushroom.jimdo.com/

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